女将の部屋
主人の独立に伴い大島紬を着る女性の立場で着易い生地風合い、色、柄などについてを提案し続けて参りました。 でも大島紬は主人にとっては全てかもしれませんが、着る女性の私にとっては、着物の一枝にすぎない事に気付きました。それから染の着物、他産地の織の着物、それらに関連する小物などについて少しずつ勉強し続けて参りました。日本人の自然と共に生き、自然のなかで装い楽しむおおらかさと、深い深い敬謙さに気づいたときに、身の振るえるような着物に対する愛しさを感じるようになりました。一人の日本女性として「楽しく着る」「楽に着る」「美しく装う」「品よく装う」をキーワードにして皆様と共に楽しい和やかな「女将の部屋」を創つていければと願っています。皆様もお気軽にご参加して下さいネ。
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